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気仙の地に健康で明るい暮らしを築くため活動しています。

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医師会関連ニュース < けせん医報

けせん医報

けせん医報171号(PDF)
『表紙の写真』
 大船渡市のシンボルとも称される、1937年に創業を開始した太平洋セメント大船渡工場の夜景です。
 年間の生産量は約185万トン、廃棄物の処理量は約41万トンで、2011年3月11日に発生した東日本大震災における災害廃棄物処理施設として当時活躍し、現在も24時間の操業を行っております。
 師走に入りセメント輸送船が到着する専用岸壁には電飾が施され、クリスマスムードが高まっておりました。
                                                       (写真:村田プリントサービス提供)
編集担当 千葉 誠

けせん医報170号(PDF)
『表紙の写真』
 
連日各地で40度を超える気温が報告され、まさに記録的な猛暑の中、
ご寄稿いただいた先生方に厚く御礼申し上げます。
けせん医報第170号では巻頭言・随想・研修医日記に加え、
特別寄稿として2月から3月にかけて発生した大船渡市大規模林野火災について、
4名の先生方にご寄稿いただきました。
先生方の当時の行動や避難所の状況を会員の皆様で情報共有することは、
今後また災害が起こった際の参考になり、とても有意義であると思いました。
火災があった地区についてはまだ復興の途中であり、引き続き医師会として協力していけたらと思います。
今年の夏はまだまだ暑い日が続きそうですので、会員の皆様におかれましてはくれぐれもご自愛ください。
私も遠藤先生のおっしゃる通り、今できることを精一杯行っていきたいと思います。
                                                       (写真:村田プリントサービス提供)
編集担当 山浦 玄悟

けせん医報169号(PDF)
『表紙の写真』
 平成以降、国内最高の消失面積となった山林火災。
14都道県の自治体からヘリコプターと最大2,000人を超える緊急消防隊が応援に入りました。
派遣された自治体からのヘリコプターと自衛隊が保有する大型ヘリコプターが空からの消火を行いました。
写真の大型ヘリは、1回5,000リットル(一般家庭の浴槽20杯分)の海水を汲んでの消火活動でした。
山林火災原因の多くが人為的なものと云われております。
不注意から発生した火災は甚大な損害をもたらします。皆さん注意致しましょう。
                                                       (写真:村田プリントサービス提供)
編集担当 渡邊 周永

けせん医報168号(PDF)
『表紙の写真』
 昭和14年に開業した岩手開発鉄道の列車です。
旅客事業と貨物輸送も兼ねておりましたが、平成4年に旅客事業を廃止、
現在は岩手石橋から赤崎駅まで11.5キロメートルセメント会社へ
原料となる石灰石を一日約18往復運んでおります。
晩秋のこの日、赤く色づいた柿の木の脇を力強く駆け抜けて行きました。
                                                       (写真:村田プリントサービス提供)
編集担当 吉澤 徹

けせん医報167号(PDF)
『表紙の写真』
 大船渡市の鎌田水産(株)所有の大型サンマ漁船の出港式の模様です。
今年は出漁解禁が例年より早まったため、例年より10日程早いこの日に出港となりました。
ここ数年、サンマの不漁が続いておりますが、6隻のサンマ船は威勢良く出港しました。
今年こそは豊漁を願うばかりです。
                                                       (写真:村田プリントサービス提供)
編集担当 千葉 誠

けせん医報166号(PDF)
『表紙の写真』
 陸前高田市立博物館で展示公開されている、フランスの彫刻家ロダンの「考える
人」のブロンズ像(名古屋市博物館所蔵)です。
東日本大震災直後から「行政・丸ごと」支援を名古屋市から受けた同市は平成26 年
には「友好都市協定」、平成29 年には博物館の「友好館協定」を結ぶなどの縁で昨年
秋から名古屋市博物館からのご厚意により展示公開されております。
 正面玄関を入るとその大きさに驚きます。これまで教科書等でイメージした物とは
全く違いました。
 2 0 26 年秋頃までは同館で展示され、東京以北ではここでしか観られない考える人
の像をこの機会にご家族で足を運んでみてはいかがでしょうか?
 ちなみに同館の入館料は無料だそうです。
                                                       (写真:村田プリントサービス提供)
編集担当 山浦 玄悟

けせん医報165号(PDF)
『表紙の写真』
 「踊る銀鱗、弾ける飛沫」大船渡市の盛川で行われている
採卵と人工授精の一環事業での捕獲作業の様子です。
今年も昨年に引き続き不漁ですが、この日水揚げされた数十匹を
雄と雌に選別し、人工授精を行い来春放流する計画です。
                                                       (写真:村田プリントサービス提供)
編集担当 石倉 功一

けせん医報164号(PDF)
『表紙の写真』
 陸前高田市の高田町内「うごく七夕まつり」の様子です。
昨日まで真夏日が続いておりましたが、この日は曇り空の天気、それを振り払うように
各地域から9 祭り組が勢揃いし中心部を太鼓と笛のお囃子で練り歩き、
気仙の短い夏を満喫しました。
                                                       (写真:村田プリントサービス提供)
編集担当 吉澤 徹

けせん医報163号(PDF)
『表紙の写真』
 記録的な早さで満開になった桜の下、市内の多くの小学校では
入学式が行われました。
正装に身を包んだ新一年生が保護者に手を引かれ入学式に臨みました。
少子化が社会問題となっている最中、新入生たちにはこれからの社会を担う
一員として大きく成長してもらいたいものです。
                                                       (写真:村田プリントサービス提供)
編集担当 千葉 誠

けせん医報162号(PDF)
『表紙の写真』
 3年ぶりに開催された「大船渡市産業まつり」の様子です。
ホテル裏の大船渡防災観光センター前で行われました。
コロナ禍によりいろいろなイベントが中止されていましたが、
少しずつ回復の兆しが見えてきたように感じます。
                                                       (写真:村田プリントサービス提供)
編集担当 山浦 玄悟

けせん医報161号(PDF)
『表紙の写真』
 高田松原海水浴場は津波で全長2キロの砂浜と
およそ7万本のマツが流失しましたが、再生工事を経て去年、
海水浴場が復活しました。今年も県内だけでなく宮城県などからも
家族連れが訪れ、賑わいました。
                                                       (写真:村田プリントサービス提供)
編集担当 石倉 功一


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